ヤスオ農園 旬菜カレンダー

*年により収穫開始・終了時期が異なる場合があります。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
王様トマト
クウシンサイ
オカワカメ
フルーツピーマン
わさび菜
サラダケール
アイスプラント
神戸きて菜(青梗菜)

〇・・出荷月  ◎最盛期

<こだわり>
王様トマト・・・

3〜5月は味が濃いフルーツトマト。6〜8月はジューシーな大玉トマト。

土づくりを大事に植物系堆肥、微生物資材、化石系資材、有機質肥料などを入れて

8〜10月の夏季には毎年太陽熱消毒をしています。

神戸きて菜・・・

中国から種を輸入して神戸で栽培した新しいチンゲンサイ。
従来のものは違い、味が濃いのが特徴。

「神戸」の名前がついた新しいブランド商品。

今が旬のお勧め野菜

神戸きて菜(チンゲン菜)

特徴

チンゲン菜の原種のひとつ。肉厚で濃緑、うけ皿のような形の葉が特徴的で普通のチンゲン菜に比べると葉や茎がしっかりとした印象があります。味も濃く、料理すると独特の甘味と旨味があります。国内での流通はほとんどありません。

食べ方

基本的にチンゲン菜と同じですが、水分が少ないため油との相性が良く、にんにく、しょうが等と一緒に炒めものや煮物などにどうぞ。葉のトロトロ感、茎のシャキシャキ感が癖になり、食べごたえもあります。

保存方法

濡れ新聞に包んでビニール袋に入れると野菜室で3〜4日間保存できます。また冷凍保存も可能で食べやすい大きさに小分けして水気を切ってからジップ付きの袋で密封すると2〜3週間保存できます。

写真 神戸きて菜

わさび菜

特徴

ボリューム感あるフリル状の葉と、食べるとわさびのような爽やかな辛みと香りが特徴です。気温が低いほどフリルが強く出て辛みも増します。

食べ方

内側のやわらかい葉は生食でサラダやマリネに。外側のやや固い葉はさっと下茹でしてからおひたしや和え物などに。また含まれている辛み成分(アリルイソチオシアネート)は、肉料理と相性が良いです。

保存方法

乾燥に弱いので濡れた新聞紙に包み、ビニール袋にいれて野菜室で保存すれば2〜3日間は大丈夫です。

写真 わさび菜

「サラダケール、赤サラダケール」

時期:11月〜3月

特徴、食べ方

サラダで食べれる程やわらく、独特の苦味も少ない品種。
生食以外は炒めものがおすすめ。加熱により甘味が出て味わい深くなります。ビタミン、ミネラルが豊富で野菜の中でも栄養価が高く、スーパーフードと呼ばれています。

赤サラダケールはフリル系品種で、
通常のケールより葉がチリチリでボリュームあるのが特徴。ドレッシングがよく絡みます。

苦味が気になる場合はさっと下茹するとやわらぎます。

保存方法

乾燥させないように、湿らせたキッチンペーパーで包みナイロン袋に入れて野菜室で保存してください。3〜5日間はもちます。それ以上は葉をこまかく切り分けて冷凍で保存してください。

写真 サラダケール・赤サラダケール