農園紹介、農家紹介
平成29年4月資料

農園名

代表者名

ヤスオ農園(神戸市西区岩岡町印路724-2)

安尾 憲太郎(1976年生まれ) 個人事業経営者
専業農家六代目、神戸市認定農業者

営農類型

経営面積

労働力

神戸市認定農業者

野菜田85a、畑125a

本人、妻、パート1名(4月〜9月)

経営作物

王様トマト(温室1100m2、ハウス870m2

アイスプラント

クウシンサイ

フルーツピーマン

わさび菜、神戸きて菜

神戸きて菜

アーティチョーク(朝鮮アザミ)

その他
紅くるり大根、紫白菜、サラダケールなど珍菜各種

3月〜10月出

12月〜4月

6月〜10月

7月〜10月

11月〜3月

11月〜3月

5月

納品実績

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(神戸市東灘区)

イタリアンレストランCREDO(神戸市中央区)等神戸三宮を中心に約30店舗

阪神地区の阪急、大丸、そごうなど百貨店青果地場野菜売り場

はっぱや(神戸市北区)、イナカフェ(神戸市中央区)などの直売所

神果神戸青果株式会社明石支社、JA兵庫六甲

略 歴

昭和51年

平成7年

平成11年

平成11年

平成12年

神戸市西区の自宅にて誕生

兵庫県立農業高等学校園芸科卒業

岡山大学農学部総合農業科学科卒業

実家にて就農。神戸市認定農業者登録

HP「ヤスオ家の食卓」開設&トマトの通信販売を開始する

平成15年

平成18年

平成20年

平成24年

平成25年

軽量鉄骨温室建設。親から独立して経営をはじめる。

結婚。1男2女をもうける

兵庫県認定食品(ひょうご推奨ブランド)取得(トマト、チンゲンサイ)

JA兵庫六甲農業経営者塾(3期生)を受講・修了。

市内農家でつくる「神戸農産物直売チームSTARS」立ち上げ。代表になる。

7月第1回東急ハンズマルシェin三宮が開催される。

平成26年

三宮のレストランと提携して野菜配達「神戸スターズ便」を開始する。

ヤスオ農園 3つのチャレンジ

1)食べるだけで幸せになれる野菜をつくる

農業の役割は第一に食料供給ですが、消費者の生活のクオリティをあげることも大事であると考えます。
美味しい野菜を口にすることは身体も心も健康になり日々の生活の中で満足感が得られます。

ヤスオ農園では美味しい野菜をお届けするために作業の丁寧さ、適期適作業を大事に、それぞれの野菜の良さを100%出せるようチャレンジしていきます。

2)時代にあわせた「モノ」をつくる

市場主義の脆弱、多種多様な野菜の進出に伴い農業界は「作れば売れる」より「売れるものを作る」考えに移行しています。しかしながら専業農家として経営を安定させるには大量に荷捌きできる市場、JA、直売所等への出荷バランスも大事であると考えます。ヤスオ農園では情報のアンテナを広げ、需要がある、あるいはニッチな野菜を取捨選択して時代にあわせた販売につながる生産活動にチャレンジしていきます。

3)次代に継ぐ

農業を将来の魅力ある職業、後世に残す産業にしたい。
若人、ベテラン、大規模農家、新規就農者が混在する中、競争ではなく共存しあいお互いの得意分野を活かして食や農が身近に感じられる社会を創りたいと思います。ヤスオ農園では農業の魅力、野菜のストーリーについて自ら発信して消費者と交流を深めるため都市型マルシェへの参加、レストラン等への配達、生産者消費者グループへの参加など交流活動にもチャレンジしていきます。

主な受賞歴

平成22年

平成26年

平成27年

平成29年

兵庫県ハウストマト研究会立毛審査会にて、県農業技術センター所長賞

兵庫県ハウストマト研究会立毛審査会にて、県知事賞

兵庫県ハウストマト研究会立毛審査会にて、農林水産大臣賞

兵庫県ハウストマト研究会立毛審査会にて、農林水産賞生産局長賞

主なメディア出演歴

平成26年

平成26年

平成27年

平成27年

平成28年

7月、株式会社そだてるHP「農業ドットコム」にて掲載

9月、J:COMケーブルTV「おちゃのこsaisai」にゲスト出演

2月、一般社団法人家の光協会雑誌「地上3月号」特集に掲載

6月、神戸新聞県経済欄にて掲載

3月、ABC朝日放送「ココイロ」に出演

主な所属団体

産直マルシェグループ 神戸農産物直売チームSTARS(会長;H25年〜)

農家とレストランの会「RIPPLE KOBE」(副会長;H27年〜)

兵庫県立農業高等学校・農業自営者の会(副会長;H27年〜)

JA兵庫六甲岩岡青年部(顧問;H29年〜)

兵庫県ハウストマト研究会神戸支部(H15年〜)

大切

「適期適作業」・・・適した時期に適した作業を行うこと

「ベストよりベター」・・・完璧より対応力